家財道具を処分する方法

処分する
古いテーブルを処分しました。廃棄するか迷いつつリサイクルショップへ。電話をすれば引き取りに来てくれるのは知っていますが、販売価格が仮にあったとしても数百円。呼びつけたらガソリン代でむこうがマイナスになります。迷惑なので自分の車に積んで持って行きました。

テーブル
パインの安テーブルは買い取りなど望むべくもありません。まだダイニングセットなら値段が付くでしょうけれど、個人用のちゃぶ台ですから市場価値はありません。いざとなったら分解してすてようと決めてから行動を起こします。昭和の人なので捨てるに忍びなくとっておきましたが、天板を材木に使うとして、幾らの価値があるかと換算してみるとマイナスです。そこまで考えあぐねてようやく捨てることが出来ます。

引取先をさがす
ハードオフのようなチェーン系のお店ですと引き取ってくれるか分りません。そこで、ちょっと離れた場所にある非チェーンのリサイクルショップに行きました。先日脚立を買った所です。テーブルのほかに引き出物の皿がいくつか出てきたので一緒に車に積んで出かけます。近所なのですぐに到着。お店の人を呼んで車の中をみせて、引き取れるかどうか相談します。箱のいただ引き出物は持って帰ろうかとおもいましたが全部大丈夫とのこと。ゴミを押しつけるようで良心の呵責を感じつつ、お店のバックヤードに運んで引き置いてきました。引き出物もあるときから金券付きの冊子になりました。ヘンな皿をもらうよりはまだマシです。ああいうのをもらうと、食べて無くなる鍋セットか消耗品の鍋釜をいただくことにしています。皿は残るので嫌いです。

帰宅後、物のあった場所を眺めると空間ができました。得も言われぬ爽快感です。瀬戸物は箱に入れてしまえば動かない重い箱ですから見苦しいのです。長年気に障る物体でありました。物置の棚に空間ができると棚の優先順位が決められて整理できます。作業スペースができたことで、今後さらなる荷物の処分が進むでしょう。いまから楽しみです。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 明日に向かって捨てろ!!

明日に向かって捨てろ!!





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