中途半端な専門書は分かりにくい

急に読書週間がきたので本を読んでいます。書いてあることを理解するのが大変です。理系の、資料があるものは文章と資料を付き合わるので流し読みができません。往々にしてページレイアウトは最悪で、次の図を参照しろと書いてあるときはおうおうにしてページをめくらないと出てこない場所に図があります。その次の図は先ほどと同じ図なのに左に90度回転させたあり、レイアウトの都合仕方ないとしても分かりにくくなるリスクを冒してまで図の向きを変えるのが不思議です。こういう不親切な構成は中途半端な専門書に多く見受けられます。

私が読むなら市民講座向けのかみ砕いたテキスト。

どこかの大学の教授が授業のテキストとして学生向けに書いた本は読みにくいです。あまりに読みにくいので、寝転がって読んでいたらいつの間にか寝込んでしまいました。気がついたら胸の上に読み疲れた本が載ったままでした。

日本の学者が学生相手に適当に書いた教科書が読みにくいのはなぜなんでしょう。分からせる気がないのか、サービス業という観点がないからなのか。とにかく理解するのに時間がかかります。

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