読書はパワー

お昼ご飯をもりもり食べる。夏の終わりに昼食を減らしたり、朝をずっと抜いた生活をしてきました。いまは余力があります。

とくに脳の活動。もうすこし怠惰な生活ができるならば、きっと読書ができるはず。いまは時間がないのとまだ余力がたりないので、本を読むことが少々辛い状態です。

秋は読書

一番やりたいことが分からないときの気分。

読書週間開始。関東大震災と戦後ホテル火災と美空ひばりに詳しくなりつつあり。あと東京ムービーの撮影台の写真を見て感動。

読書は習慣と勢い。しばらく活字をお休みして、読む力が落ちたいま活字を眺めると、読めない文体あり。昭和40年くらいの講談調の書き下し文は読んでて快適。90年代前後のポストモダンとか言い始めた当たりから、妙に読みにくい。リズムを失ったからだと思う。講談はテレビに食われてリズムを失った。

日中小銭がなくてジュースを買わなかったら今頃になって左の首筋が痛い。寝る前に水分を取って早めに寝ます。

本が邪魔

水害のニュースを見ていると、持ち物はなるべく減らしたくなります。

フタがパチンと閉じるロック式収納ボックスに入った衣装をそのまま処分している家がありました。家の奥から出てくる箱。洋服は買わない方ですが、なかなか捨てないので古着がどこかに保管してあったり、古着なのか着る服なのか分からない服というものがタンスを占領しています。

本は物理的に容積をとりますし、古びたら古くなるので処分したり読まなければ手放しますけど、こと洋服は捨てないですね。捨てる習慣がないからか。リサイクルできるので定期的に捨てていこうと思います。はて、なにがどのくらいあるのか把握してない。

本の冊数は、忙しくてなってからあまり増えていませんが、微増してます。あまり読まないまま棚を占領している本は処分しましょう。夏の暑さがそう思わせます。ブックオフの閉店情報が次々と耳に入ってきます。経営陣が一新して毛色がかわりました。右肩さがりときは誰が手綱を握っても落ち込みますから経営者の力量が足り無いとは思いませんけど、いずれにせよ読書家が減っているのですからそう簡単に収益が持ち替えすことはなさそうです。

東京都西部にあるいとうグループも、学生のときは良く通ってました。分倍河原やら小金井といった多摩地区ち多数の支店があったのですが、そちらも、去年から今年にかけて閉店の憂き目に。

暑すぎて読書

余りに暑いので昼にカレーを作りました。

午後も暑いので出かける気分でもなく、読書。暑いから冬山の本。凍傷にかかってそれでも暖が取れないと視力を失うそうです。先月でしたか日本の登山家がエベレストでなくなりました。彼は凍傷にかかって指を失っていますので、その体で再度急激に体を冷やすと指がないぶん最初に目に来るのかもしれない。

そのほか、普段読んでなかったカメラのマニュアル。古いカメラのマニュアルと比べると三倍もあり読んでなくて、いつも適当に使ってました。動画撮影時のAFの使い方やらマニュアル露出のやり方が書かれてて今更ながら機能の多さを実感。機能が多すぎて覚えることが多くて、小型パソコンで知らない画像ソフトを使ってるような気分になります。

顔追従、縦横時のオートフォーカスの記憶機能、動いている人物の予約としてのフォ-カス点指定など、なんだかいろいろありすぎ。

雨ばかりは

参加表明をしそびれたままの霞ヶ浦サイクリングの話が流れてしまいました。天気ばかりはコントロールできませぬ。梅雨ですし。

1冊本が届いたので週末はそれを読みます。