水戸とひたちなかの合併について

東京新聞:「水戸市と合併はない」ひたちなか市長:茨城(TOKYO Web)
体質が合わないから合併しないほうが良いと思います。

茨城町と水戸

茨城町はずっと東茨城郡のままで居て欲しいので水戸は取らないで欲しい。茨城町と水戸が合併する話も定期的に出てきますが、単純に水戸が拡大するだけで茨城町のあの保守的な文化がなくなってしまうのは面白くありません。

大洗と水戸

水戸は大洗を狙っているらしいのですが、あそこは観光収入と原子力(プルサーマルの実験炉 「常陽」)がある限り容易には水戸にはなりません。

独立行政法人 日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター
あの真ん中の池は面白い魚が泳いでそう。原子炉融解などの緊急時に炉心を冷やすための淡水の湖があるのは心強い限りです。ポンプが繋がっているかは知りません。あの池の水を使う前に、私はなるべく早く家から逃げ出してどこか遠くに行きたいものです。

勝田と水戸

そもそも、体質が違うのですから水戸も勝田も独自の道を歩むべき。ひたちなかと水戸はくっつかないと思います。水戸と勝田だったらくっついたかもしれません。

ひたちなかの分離独立について

「ひたちなか」も、勝田と那珂湊という、製造業対観光と水産業という違う地域をくっつけているますが、ほんとうは独立したいのではないでしょうか。そんなに仲良しとは思えません。

那珂湊も東海村の原子力災害、例のバケツ臨海ことJCOの臨界事故で被害を被っていますから、原因となった東海村と那珂湊には遺恨があります。金で解決できるものでしょうか。

地域がそれなりに機能しているのですから、なにも大きくすることはありません。

大きくなって政令指定都市になる利点がどこかにあるのかも知りませんけど、人口が減るときに地域の実状を無視して合併しても、あとからくっついた小さい地域が一方的にがいじめられるだけですから止めましょう。

大洗はラテン系

大洗は原子力と観光の二本柱で生きています。原子力がしくじると観光もダメになるので自治体とての自負は相当なものでしょう。近年、ミリタリー男子が移住している大洗。そのうち武装蜂起でもするのでしょうか。

血盟団事件

那珂湊独立派

問題は那珂湊です。原子力災害は全部こうむるのに原子力による税収がありません。常陸那珂港ができました。ほんとはあそこを那珂湊が独占しておいて税収を全部とってしまえば那珂湊は未来永劫栄えるはず。

すくなくとも那珂湊は独立しておくべきで、勝田と一緒にならなければ良かったのに。

地名について考えてみました。

水戸とひたちなか → みとちなか市 
頭悪そう

水戸と茨城町 → 水戸
茨城町消滅の危機。みんなで反対しよう。

東海村とひたちなか市 → 東海市。
ひたちなか市消滅。理由はひらがなだから。
あと、東海村のほうが金持ってそうだから。

大洗と那珂湊と東海村の合併 → 大東那市、東大那市、那東大市
小美玉みたいにアタマをくっつけて並べる方法。
沖縄みたい。

東茨城郡 – Wikipedia

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