水戸駅周辺とマクドナルドの変遷

撤退するマクドナルド

記憶にあるだけで結構移転なり撤退があります。

マクドナルド水戸駅南店があります。ここは長い。いつできたのか忘れるくらい。

水戸駅ミナミてんではなく、地元は水戸エキナンてんと呼んでます。

1990年代

水戸駅の変遷について解説していきます。

1990年代に水戸駅北口と南口を結ぶ跨線橋を改修。たしか、私が高校生くらいの1990年初頭は自転車置き場が駅近くの広場にありました。いまエクセル南のあたり。その後、駐輪場は駐車場になり大人はクルマから濡れず駅に行けてずるいと思ったものです。

跨線橋はいまと違う構造です。バスロータリーのある南口はいまのようにデッキはなく、ちいさな小屋の横にアーケードがついた簡素な通路でした。地面と同じ高さでしばらく歩いて、駅の線路の手前から階段になります。どこかのタイミングでエスカレーターが付いたはず。南口から歩くといちど右にクランクたようにおもいます。

1990年代初頭は、通路の途中にマクドナルドがありました。並びにツルヤ書店。

2000年代

いつの間にか、勝田の市毛交差点の南東側にあったマクドナルドが撤退してます。昼間いくと空いて快適でしたが商売としてはマズイですね。

2010年代

元吉田の国道6号沿いに新設でマクドナルドができました。となりがダイハツ。ここは現役。

水戸駅南口のCOMBOX310の1階にマクドナルドがありました。中型店というのでしょうか、ほどほどの規模。飲み会のあとにコーヒーを飲むのにちょうど良くて、よく入った記憶があります。椅子がプライウッドの堅い座面で背もたれがちょっとしかなくて寄りかかれませんでした。

2010年すぎにイオン下市店の中にあったフードコートのマクドナルドが撤退。撤退したあとはしばらくして軽食やさんが入り、その後イオンごと消滅。

増えるマクドナルド

なくなる一方で、イオン内原店に新規にできているので、ピンポイントで収益性の高い場所は押さえられているように見えます。

次期、130店舗も店を閉めるとニュースになっていますけれど、なにがどうしてこうなったのかはわかりませんが、90年代にハンバーガーを紙に巻く手順を研究して、こうするとすごいんですってメディアに見せていたあたりからなにかが変ったのです。

その後デフレでなんとなく安いから人が寄っていましたが、前の時代の良いイメージを引き継いだだけ。

いまいくと、たまに行く時間が悪いのかもしれませんが、以前と違うイメージです。働いている人はてきぱきと仕事をこなしているので、中身はきっと変ってないとおもいます。ただ経営する人に運が無かったとしかおもえません。カサノバさんが吉と出るか凶と出るか。あの、口の周りを汚くするコマーシャルフィルムは、お行儀の悪い子が嫌いな日本で受けるとは思いません。ぜったいカサノバの趣味です。

大人になるとなかなか行かなくなるのがマクドナルド。

思い出補正もあり昔のほうがおいしかったよ。