ブランドを手放すということ

消えてしまうと悲しい

KADOKAWAがカンパニー制をやめるにあたり、角川書店と富士見書房がなくなるそうです。

KADOKAWAが組織再編 伝統の「角川書店」消滅  :日本経済新聞

現時点でたとえば同じビルにはいっていて名義だけ違うのならば、無くなるのも致し方ないのかもしれませんが、ブランドを簡単になくす感覚が私には理解できません。

十二分に認知されたブランドを安易に手放すときに、これまでブランドにつぎ込んだ価格というものを勘定しないのか?たとえば角川の名前と好印象をいまから構築するのに何億円かかるか計算したら新ブランドに乗り換えようとは思わないはずなのですが。

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