どろーん

首相官邸ドローン墜落事件で取材に答えるドローン専門店はお台場の産総研の向かい側ではないか。

もうちょっと上の世代で、活動家で成田あたりで暴れた人かなとも想像していたのですが、犯人は若く福井の人らしい。1980年代はテロといえば手作りロケットでした。牧歌的な時代です。そのあと1990年代は化学兵器が使われ、2015年はドローン。道具が変化しています。

『国際ドローン展』5月に開催、日本初の専門展示会。関連省庁担当セミナーも – Engadget Japanese

Heckler & Koch – HK at SHOT Show 2015 | Facebook
.45のシリーズを発見。コックアンドロックの大きなレバーが特徴的。

ホワイトハウスに飛びこんだヘリコプターは有人のジャイロコプターです。オートジャイロで、回転翼に動力のないモデルですと、ウルトラライトプレーンと同じように自分で組み立てるキットがでていて、100万円くらいで買えます。

不時着の陸自ヘリを海底から引き揚げ 和歌山沖:朝日新聞デジタル
ニンジャ落ちてた。

財団法人日本航空協会 航空遺産継承基金 重要航空遺産 戦後航空再開時の国産航空機群について
荻原式ヘリコプター。翼の先端にラムジェットが着いた伯爵モデル。
翼端にジェットをつけるのはいいとして、どうやって燃料を供給しているのかすごく気になります。

航空の現代:ヘリコプターの開発試行
萱場ヘリプレーンがステキ。

日本ヘリコプタ技術協会:ヘリコプター50年表(1)
セスナに補強を入れてます。回転軸がフリーなので、構造は簡単。燃料チューブらしきものがでていますが、回ったときどうなるのかが謎。燃料タンクごと回すとか。燃料を回転軸を通じて回すとすると、ゴムパッキンの摩擦に問題が起きそうです。

ラジコンで船の人たちがあたりまえのように作っている、スクリューの水密がどうなっているのかすごく気になります。私がしらないだけで確立された技術なのか。

Mi-17 (航空機) – Wikipedia
富士のほうでDIYで組み立て直して飛ぼうとしたロシア製ヘリ。

▶ Patlabor Movie 2 OP HQ – YouTube
ドローンの次はレイバーを作って下さい。





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