新幹線炎上-さかなくんは悪くない

お昼のラジオを聞いてたら、さかなくんが新幹線で足留めをくらって電話での出演になってました。ちゃんとした人なので、神妙な口調でお話されてました。

こういうときにテンションが上がってふざけてしまう大人(自戒)がいます。そういう人は使いにくい。来月の信用より、目先のおもしろさを取りたくなります。

毎日の記者とカメラマンが乗っていたので映像がちゃんとしてました。取材者や関係者は良く乗っていますから驚きません。
営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故 – Wikipedia
営団のときは、事故車両から生で中継があったくらいです。

二号車から歩いて一号車に行くまでの移動ショットは良いカメラでちゃんととらないとああはなりません。逃げ遅れた人を突入して助けようとする青いタオルのオジサンと、口元が汚れたサラリーマンさんの逡巡具合、助かったひとの髪の毛がチリチリに燃えている加減などが手に取るように分って貴重な映像でした。

追記2015年7月3日
新幹線炎上でさかなクンの信頼が揺らいだ! – デイリーニュースオンライン
(文/秋ゲロゲ康)
署名原稿にこんなふざけた名前を書くような人に文句は言われたくないわね。ありもしない問題を問題のように見せるのは、大衆紙の悪く癖です。取材も何もしないで書ける良い商売ね。

タツノオトシゴの産卵をみて、ラジオでその日のうちに伝えられるようにスケジュールを組んだと好意的にとらえましょう。

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