水戸駅の北側をサイクリング

ひさしぶりにサイクリングをしたらほうぼうに事故の痕跡を見つけました。新しく出来た高規格な道路上に靴がひと組落ちていたのは、きっとたまたまです。

那珂町と瓜連町、水郡線の跨線橋がいくつか増えて整備されています。高規格道路とつないで県北部を産業の町にする計画なのかもしれません。そうはいってもどの分野の産業を持ってくるのかは分りません。道ばかり造っても、産業は起きませんし住んでる人が遠くに働きにでて、こんな田舎は住みにくいといって会社の近くに引っ越してしまいます。引っ越しても車ですぐだからいいよねって。

震災と、日立製作所関連の人たちが大量に引退して、日立の山の斜面に住んでいるのに飽きてみなさん交通の便の良い勝田駅周辺に引越しはじめたそうです。たしかに勝田、水戸周辺はなぜかこの数年でいっきにタワーマンションが増えて景観ががらりと変りました。特急を使えば都心まで一時間。買物するのも日立の山の斜面に比べれば便利です。

国道を自転車で走っていると、ちょうど6号の立体交差、旧国道枝川線のところ。上り車線の下り坂の先にある電柱の下部15センチに斜めに凹みキズがあり、その直後に幅10メートルほどの車の落ちたあとがありました。歩道を乗上げて電柱下部に当たりその弾みで路肩の手すりをなぎ倒して田んぼ側に落ちたようです。なんとなく見たのでスリップ痕はなくて、ただ柱の傷ばかり覚えています。先週の日中はやたらと消防車が走り回っていたのでもしかすると、この場所の事故でレスキューがでたのかもしれません。なんよせよ、キズの付き方が不可解でどうしてこうなったのかが気になります。交通鑑識は現場のスリップ痕を写真に収めていますから、ちょっと成りたい職業ではありますが警察官には向いていないので生まれ変わってもたぶんならない。

昭和の国道6号水戸バイパス | 市報ひたちなか~まちの話題

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