ルパン見てたら時間の感覚がない

三家本泰美氏の新ルパン後期で育ったので、これだよこれって感じで見てました。見た結果引っかかるところがなくて印象がなぜか薄い(笑)ただ、正味25分の感覚がなくなってふしぎな体験です。たぶんカメラ割りがきれいすぎて、いつもダメな映画を観る度にここはこうしましょうってのがないから作品に入り込んで見てたんですね。私はアンパンマンで我を忘れる子供か。

三家本 泰美 – 武蔵野美術大学 美術館・図書館 イメージライブラリー所蔵 映像作品データベース
1945年生まれ。まだまだ現役です。

三家本泰美 – Wikipedia
コンテ 石原泰三 演出 三家本泰美 の話が多いですね。まさか石原=三家本とは思わないですって。メカフェチにはたまらないカットが多いです。後期の鈴木清順監修開始以降に相当数作ってますので、アクション、ハードボイルドな回が多いです。動きと設定が面白い。大人になってあらためて観ると空間のとらえ方がちがうのかも。新新ルパンパート4をこんなふうに楽しめるとは予想外です。また不二子のアレみたいなアートに寄ると心配していておったので。

私の「ルパン三世」奮闘記: アニメ脚本物語
最終話はヘキサゴンで二話の予定が、宮崎回になりました。個人的にはあそこはヘキサゴン二話で見たかった。「さらば」は別枠です。

ルパン三世感想サイト 155 – まんだらけZENBUルパン三世特集/北原健雄インタビュー
もうひとりの育ての親。合掌。





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