お祭り動画

お祭りカメラ

お祭りの動画を撮影してきました。左腕の物を内側に持ち上げる力瘤のあたりにカメラ機材の負荷がすべてかかっていたので、帰宅後コーヒーカップを持つのが大変でした。普段は重さなんて感じないマグカップが重いのです。

日の傾きが気になります。左から右に動く山車を撮影すると暗くて人の顔が写りません。良かれと思った建物の影が悪さをします。山車の屋根も光を集める邪魔になります。一眼レフで動画を撮っていたので適正な露出に直しきれず。こういうときはふつうのビデオカメラの方が優秀です。やっぱりビデオを1台用意すべきかも。

EOS-M3あたりをつかうとカメラとレンズで100グラム、下のオモリで200グラムくらいは削れるんです。ミラーレスならファインダー付きのビデオカメラのほうがなんだか使えるような気がします。

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腕が辛いのでアームベストか三脚がほしい。映像を撮るときに使う機材がいつもステディカム風の何かでは芸がないので固定でしっかりとる方も考えに入れています。

撮影より編集のほうが好き。

お祭りは音が付いていますので音で切って繋ぎます。いちおう音の上がるところと下がるところを気にして切りましたが、笛が消えたところを編集点にするとなんとなく繋がったような気がします。ミリ秒までいじれないソフトで編集していますのでほどほどで妥協します。

same day

編集していて去年のお祭りの動画が手つかずであることを思い出しました。こういうのは当日に編集したい。やり過ごすとお蔵入りします。

いろいろ考えても結局一眼レフでちょっと動画を撮るくらいで充分なので、ビデオの上位機種には手が出ません。使い勝手はビデオのほうに分があります。あとは私の努力次第。だいたいソフトウエアでもカメラでもなんでも使い切ってる感覚はうすく、よく分からないまま使っていることが多いです。絵作りの話はようやく気にするようになってきたところで、でもやっぱりぜんぜんいい絵にはならず。理屈屋なので感覚的な撮影方法より理詰めで撮った方がよさそう。あと編集でどうにかするとして、いまの手数では足りないですね。もっと撮らないと(何を?)





工作好き