広告のメディアクエリのサイズ対応を試す

アドセンス記事直下の広告はレスポンシブでウインドウサイズごとにサイズが変化する方式を使っていました。レフポンシブのユニットで広告の配信方式を書き込んで、サイズ指定も出来ます。アドセンスの公式にやり方とコードがでていますので、そちらを参考にコードを改変しました。

レスポンシブ広告コードを修正する方法 – AdSense ヘルプ

  • パソコンなら720サイズの横長バナー
  • 携帯なら234-60サイズの小さいバナー
  • ブラウザ横幅が400から800レクタングル大

以上のようにブラウザのウインド横幅に反応して広告の大きさが変化します。スマートフォンでも適切に見える良き策とひとり得心しておりました、広告を出す側としてみると、あまりうれしくないことに思い当たり、元に戻しました。

なぜ、うれしくないのか。ブログにマンションを紹介する広告を出すとして、記事に対して出稿するならば問題はありませんが、おそらく広告はサイズは先に決まっていて「レクタングル大」がクリックされたら100円出しますみたいな契約ではないかと推測しています。

広告サイズごとに単価が変ると考えるのは、広告サイズで広告効果が変るから。広告が可変で小さくなると、効果が変ってしまいます。効果が変るものに同じお金は出せませんのできっと小さくなる広告を仕込むのは、広告を貼る私も、出稿している不動産会社の人もうれしいことではありません。

2015年12月4日の時点で、パソコン対モバイルの比率が2対1。広告を可変式にたところ実入りが減りましたので元の広告サイズにしました。

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