スマートフォンがあればパソコンは要らない説

パソコンはスマホに取って替わられた。こないだ中古屋に行ったら24インチ以下のパソコンモニターは投げ売り状態。新品もそんなに高くない。15インチを展示品で3万円で買った10年前と比べものにならない。15年前は1インチ1万円だったのですよ。24インチで24万円もしたのよ。

私の記憶のなかでは、パソコンというものは入門者用の、このくらいだろうって構成のデスクトップがありましていまならcore i3 250GBくらいで、オフィス付きみたいなの。

アマゾンのデスクトップのコーナーで新品で幾らなのか探したらものの見事に中古しか出てこない。core2duoの中古がざくざくでてくる。作りすぎ?企業リースのリサイクルがあぶれて現行品を圧迫してるように見えます。なんだろう、軽自動車を作りすぎたら普通車の新車が売れなくなったみたいな。メーカーとしては死活問題ですよ。これでは大阪湾岸のパネル工場とか亀山工場が回らなくなるのも当然ね。

小型端末が幅を利かせています。キンドルファイヤーの8Gがあれば何の問題もなくネットに繋がる。パソコンなんていらないのね。

現実には、スマホで出来ることだけしているような。5秒から15秒だけアップ出来るの動画投稿サイトや文字数制限のあるSNSが人気なのはスマートフォンで再生できるファイルサイズがそのくらいで、携帯カメラで編集せずに見てもらえる動画の尺が15秒。尺の上限もスマートフォンの能力が上がれば伸びるだろうから、Windows7が使えなくなったら、いまのパソコンと違う物を使うだろうなあとはなんとなく想像している。ただ、カメラはまだしばらくレンズがくっついた、あの形のものを10年くらい使うんだろうなあ。

工作好き