花に水をやる道具と東京

花に水

シビンで庭の草木に水をやる場面に遭遇。

もちやすい。水溶性の肥料。

用事をすませて同じ道を帰ると、家主は庭の椅子に座り花を眺めています。

風がくさい。

東京一局集中

田舎は仕事ないもん。東京の人を相手に貿易がしたい。東南アジアのどこかの国を相手にするよりも言葉が通じる東京人を相手に欲しいものを売る商売がしたい。

東京人が欲しがるものってなんだろう。広い土地だろうか?自由な時間だろうか。静かな環境かもしれない。

東京に住む理由は金。金に釣られて人が集る。

東京の稼ぎを地方に回す仕組であった、地方交付税交付金は、田舎のいまいちなセンスで出来た公共施設に費やされ、東京人をあきれさせた結果交付税が絞られたのだろう。かわりに都内のインフラ投資に傾いた。なにせ資金を出す側も稼ぐ側も使い方を決める人も霞ヶ関に集っているのだから、身の回りの発達にためらいがない。

結果として東京から100キロ離れた水戸のような半端な都市からは人が流れてしまう。東京人と直接取引が出来るのは都心から50キロのいわゆる首都圏で、茨城ならつくば土浦が北限だろう。東京から見て30キロを越えると通勤が出来なくなり、50キロ離れると本社会議がしにくくなる。それ以上離れると遠くにありて思うふるさと。

経済発展とは縁遠い。

水戸の中心部はマンション建設が進んでいるけれど、自動車に依存したくない人が定年後駅近くに住むための方策であって人口増加とは別だろう。目に見える産業がないとツライ。

東京の人口集中に危機感しかない | the Saibase

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