氷の微妙

昨日は寒かった。氷点下5度まで下がった。
スキー場でそれなりの格好をしているならまだ我慢できるが、普段着でこの寒さはつらい。

室温が0度近くまで下がったときに起きた不思議な経験を以下に記す。

1.冷凍庫を開けても冷気を感じなかった。

冷凍庫内と室温と5度くらいしか違わないため、開けても寒くない。
冷蔵と室温が一緒ぐらいだろう。

2.ジュースの氷がとけない

いつもならのみきる前に溶けてしまう氷が2杯目をついで、飲み干したあとでもほぼ原型のまま残っていた。

3.車の窓を拭こうと思ったら、バケツごとぞうきんが凍ってた。

汚れた水に放り込んで出すのを忘れていたぞうきん。水だってキレイじゃないのにそれでも凍り付いていた。

冷え込みは今年一番か。

イノシシが町に出ると聞く。
さすがにイノシシは分からないが、小鳥は良く飛んできて庭の木で実を食べている。
近所の柿の木は枝を落としてしまったのでなおさら、今年は消費が早い。

雀やメジロくらいはかわいいがヒヨドリは近くで見ると図体がでかいのでちょっと怖いくらいだ。鳥と言っても1年目の子猫くらいの大きさはあるのではないか。両手で包んであまる程度に大きい。

幸い住宅街なので南天などの小さき木の実はまだまだ残っている。最後、ここがなくなったら次は何を食べるのだろう。

新・山野の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑)

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