上にリングのあるB7のメモ帳が最高

京成デパートの丸善書店が7月1日の改装に向けて棚の入替え中。沢木耕太郎の映画エッセイの目次をみたら、いっこも観たことのない映画ばかり。世の中には知らない映画がいっぱいある。

水戸サントピアの解体工事その後。正面部分に最上階まで足場が到達。凝った外壁も見納め。

向いの文具店でメモ帳を買いました。パソコンモニターの下にわざわざ引き出しを付けてノートを取っていたときは、大判ノートをメモ代わりに使っていたのですが、パソコンデスクを変えたら引き出しがなくなり、いまではメモ帳がばかり使ってます。

メモ帳は試行錯誤ののち、B7版のリング式無地に落ち着きました。

B7なら、太股の上にメモを置いて書けます。

裏を使わないなら、いつでも同じ形で使えます。左右が動いたり下にリングが来るのはイヤなのでやりません。

どうしてこのメモ帳になったのか考えてみました。

左右開きのリングノートを右だけ使っても同じですね。でも、針金のリングの向きが横になるので、縦方向にコシがなくなりなんだかそれはちょっと違う。横方向ならリングが短く、ポケットからの出し入れがしやすい。縦の左右びらきのリングノートはポケットに入れるとき引っかかるので好きじゃあない。

これまでまるで無自覚でしたが、意外と細かいことを気にしてるワタシ。

自分の頭の中身はすでに自明のことなので解説的に考えたことがありませんが、どうもジブンは書くときに気を使わないことを優先しています。

おそらくは文章の長さ、文字数など無意識はいろいろこだわってるのです。B7サイズと並んだ他のサイズに見向きもせず、さっとB7を取りました。紙質とかページ数はぜんぜん気にして無くて、へんなことにこだわっているジブンが見つかりました。

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