カメラを買う日々

実は最近毎月中古カメラを買っている。わたしのカメラを選ぶ基準は、第一に操作性である。色味とか発色のよさは二の次で、使いやすいものを買っては試している。

何台か渡り歩くと、カメラのユーザーインターフェイスは2006年にほぼ完成している。そしてマクロとフラッシュとプレビューがボタンひとつで呼び出せるカメラがえらいと思う。

500万画素以上になると、カメラメーカーはコンパクト化を始め、光学性能よりも基盤の側で勝負し始める。このころになると急にほしくなるカメラがなくなる。

現在は、200~400くらいのカメラで落ち着いている。持ち歩きはカシオで家の据え置きがNIKON。 ほかにオリンパスなど。。

そしてSONYはない。理由は以下。

ソニ☆モバ: ソニー、中期経営方針を発表~カンパニー制は廃止

会社が浮き足立っているとモノって作れないのね。

工作好き