自動機械で生まれた時間

自動で洋服を畳む機械がどこかで発表されていました。昔の機械式ではなく、なにか黒い箱の中にいれると物体の形を探知して適切に畳みます。出てきたものを「ほらこのとおり」と自慢していました。そのさきも自動で仕舞ってくれればいいのに。仕舞う機能はまた別のメカ。

本を棚に入れない習慣と、洋服をタンスに入れず洗ったあとになんとなく置いておく悪癖を身につけました。いまから直すのは大変ですから、自動の機械でなんとかなりませんか。自動運転の時代ですよ。

洋服を選ぶことも買うことも面倒ですから、制服を勝手に作って着る方法も考えました。大人なので普段からスーツ着用というのも面白いかもしれない。ただ、着慣れないし基本移動が自転車と徒歩ですからスーツは向いてない。

十月も半ばとなり、涼しいので長ズボンをはいていますけれどコレだってたまたまで半ズボンのほうが楽。

炊事洗濯家事に運転まで自動でできたとしましょう。

そのさきに何があるのでしょう。

工作好き