寒さに負ける散歩道

寒かった。散歩をした。ふだんならもうちょっと遠回りして歩くのだけれど、交差点でで心の声が「寒いから帰ろう」と言う。健康のために歩くべきだと分っているけれど、寒い中歩く不健康と天秤に掛けて帰ります。

帰宅後、日の差していた暖かい部屋で休憩。冬独特の低い太陽と、雪を降らせた雲の残骸と、葉が揺れる景色をみていると、外の寒さを忘れます。

気温が低いのと風で体温を奪われるのでより寒く感じます。1メートルの風で1度寒く感じるそうですから、あの交差点のとき、私は一体何度だったのでしょう。

街を歩く人はすくなく、日曜日なのでラーメン屋の駐車場に車が溢れ、人は並びます。

私はご飯を並んで食べるくらいなら食べないし家に帰るか人の少ないお店に逃げるので、あの並んでる列には入れそうにありません。

北の国で雪が積もる映像を見ていると、車のタイヤを履き替えて山に登るのは大変そう。あれだけ好きだったスキーに行ける気がしません。

体力なのでしょうか、やる気もなくて、家でひっそりと居ることが楽しくなってきました。

何かの末期症状でしょうか。

工作好き