製造業と創造と

日本企業が「長時間労働」をやめられない本当の理由 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

長時間労働の最大の罪は、やらなくてもいいことばかりやっているから、本人が成長しないまま年をとるということ。(中略)これがここ25年間の日本。だから、どんどん世界の競争で負けていっているわけです。

沢山作って売る時代ではなくなってしまって、そういうのは中国。

ゲームの世界の経済学が現実世界に通用するという話 – やねうらお-ノーゲーム・ノーライフ
ネットで物を売ると、最低価格以外は物が売れない。

これから何を生産して売れば良いのでしょう。横並びで他社のマネで食えない時代。

それでもマネをするのはどうしてなのでしょう?

学校で突飛な考えを発表するとつるし上げを食うからですね。意見をいわないことが美徳。だから独創性がなく、なぜか物を使いにくくする人ばかりメーカーになります。豊田の車のインパネが訳分らないし先日も、マニュアル車を転がすクルママニアが最新のミニバンを五メートル動かすだけでパニックになる現場に遭遇しました。電子制御もほどほどにね。

操作系を勝手に変更しないでほしい。うちのクルマは音楽はカセットテープ。ヒーターの切替えはレバーです。しかし、時代はもうよくわからないボタンとタッチパネルでラジオの選局すら出来なくなりました。本当の本当に最新版になると声で操作できるらしい。「この辺で一番うまいラーメン屋を教えてくれ」「はい、マイケル。惚けた?さっき食べたばかりですよ」。

東大の中下位層はレベルが下がっている……林修がその原因を推理 (BEST TIMES) – Yahoo!ニュース
この問題でこういうことを書く生徒は、根本がわかっていないという指針になる設問があるんです。
 実は、僕はそこを間違えた生徒の名前をノートに書き留めているんです。(中略)「東大入試のデスノート」と呼んでいる

考えの足りない人が陥りやすい道筋というものがあります。私の経験で言うと、計算が苦手なのに筆算しない子はデスノート行き。分数を約分するときに割り切った最後「1」と書かない子も追記。

ついに長い文章を読めない世代がでてきたのですね。

単純なことを皆とナカヨクしつつ繰り返して生産していると食えた時代がありました。いまもどこかに在るのかもしれませんが、そこに望みを託すのは心許ない。

製造より創造を尊ぶ時代に変化してるのではないでしょうか。時代の風が変化したときに、クラスに居た40人中何名が創造の世界にこぎ出せるのか。

かなり少ない。

工作好き