ドラマ「カルテット」と言えば玉川

図書館で読まない本に囲まれていると、読まなくて良い本が沢山あることに安心します。

読みなさいと強要されない、そして本の山が沢山あることが読書好きを育てるコツです。

女の子がいっぱいいるところで「仲良くしなさい」と言われると、たぶん逆効果。女系家族の三島由紀夫、淀川長治先生が微妙に女嫌いであることを考えると単にそこにあれば好きになるものでもなさそうです。

テレビドラマ「カルテット」をなんだか一瞬間違えてみたとき、屋外でチェロだか弦楽器を構えてるひとに、老人が尋ねてきて「友達になってほしいひとがいるんだ」なんてことを仰ってまして、ああ、なんて気持ち悪い脚本なんだろう!と感動しました。

私の大好物である青春群像劇です。これはだれか身近に見ているひとを捕まえて粗筋をうかがいたい。

カルテットをドラマにするなら、楽器構成を変えましょう。まず、エレキギターが必要。次に三味線ですね。

ポンキッキ世代としては、カルテットと言えば玉川。もっと上の世代はドンキー?どちらもドラマになります。

玉川カルテット (たまがわかるてっと)とは【ピクシブ百科事典】

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