wordpressのテーマ交換作業が楽になる

wordpressのテンプレートを変更

見た目がより簡素に。いつもは英語版を入れてますが今回は日本語対応です。

Write WordPressテーマ | Themehaus

できの良いテーマは、使っている内にある日突然有料になることがあります。だからそのときはまた違うテーマに乗り換えますけどね。だいたい5000円くらいで、知らないうちに有料化するんです。気が付かないので払いようがなくて。連絡があればその時点で切替えますけど、べつに登録もしてないし気まぐれで数年後とに入れ替えているので、このテーマがこのまま無料であったらいいなと願いつつ。

なぜテーマを変えるのか

以前使っていたSimple Themesの「スケルトン」に、hentry中のupdateが無くて、あるものに切替えたかったから。マイクロフォーマットというwebの規格にあわせてクラス名を一部手動でいれました。

そのまま手動でupdateというタグをwordpressテーマの編集にて挟み込めば済むはずでした。しかし、phpのなかのタグを書き換えてみたけれど思うように書き換わらなくて、それならとテーマ自体を変えたのです。

wordpressの関数にかかっているspanタグで作ったclass指定ですから、1箇所書き換えればそのまま変るはずと思うでしょう?しかし、テーマをどう作っているのかによって、たとえばpage.phpというファイルと、index.phpというページのそれぞれに日付指定がついていて、どちらも直さないと直らないことがあります。

思うようにならないこと

共通ページを1つにするか、それともインデックス、カテゴリー一覧、投稿ページのテンプレートごとに日付を書いているのか、それは作った人の気分次第で、知らない外国のコードを書く人がどんなふうに決めているかは、結構膨大なファイルに目を通さないと見えてきません。だからテーマごと入れ替えた方が簡単に目的が果たせるのです。

テーマの変更が楽になった理由

以前は、テーマを切替えるごとにプラグインのコードを差し込み直す手間が増えたり、アクセス解析のコードを差し込みなおしたりと手間がかかりましたけれど、wordpressも4.7ともなると、根幹の部分と枝葉の部分が独立して単純に見た目の差し替えだけで作業が完了します。

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