写真集は読書ですか

小説を読まずに文章力アップさせたい
写真集を沢山読んでらっしゃる読書家のお話です。

写真集を読書に入れるとは! 

読書とは絵の入らない本を読むことと考えておりました。ライトノベルの挿絵で壱ページ使うだけでダメだと思っておったのですが、思い返すと行けない理由なんてどこにもなくて、ただ世間というか学校はそういう定義付けをしていたなと。その定義はすごく曖昧。

ズッコケ3人組とか。あそこは国境線の内側。あそこより子供向けに振ると読書にならないような。ぼくらの七日間戦争とか。いまのラノベレーベルは図書館に入らないでしょう。私の世代でいうと朝日ソノラマとかのSFはエンターテイメント枠で学校には来ないかんじ。

公立小学校の司書さんが入れるかどうかの線引きが、私の思っていた「世間」だっただけで、それは本当の世間の姿ではなかったのです。現実の本屋に現れる世界はエログロナンセンスが盛りだくさんでした。

どうして手塚治虫はギリギリ有りなのでしょう?

角川の、赤川次郎は図書館に入りそうですけれど、横溝正史が入りにくい理由は、暗いから?よい子のみんなとDVDを観ようと思ったとき、私の好きなロボコップとかダイハードとかスピードはダメで、なんだかつまらない教育映画を見せられるのは、あれなんていう刑なのでしょう。

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