その名はガラリ

ついに小屋裏側面に貫通穴を開けました。

矢切の下に通風口を装着。これが難事業。通風口にはめ込むステンレスの部品その名はガラリ。南側は竹の棒でうまく押込んで裏から引っ張っておしまい。北側は開口部の内側にペンキを塗ったことと、ガラリの製品シールがぶつかって竹の棒押し込み方式が通じず。

一度ガラリを落してしまい傷が付きましたが作業継続。ハシゴをかけて手で押込めば簡単なのですが、高所作業は極力避けます。

小屋裏にのぼってロープを下ろし、ガラリの内側に木片を噛ましてロープと合体して紐で引きこみました。

気温33℃小屋裏の温度不明。薄曇りの晴れで強風でしたがおそらく40℃を越えていたことでしょう。昼食をゆっくり摂り、のんきに作業してたため固定作業は気温が高くなる3時台になり、小屋裏への上り下りは熱中症日解消上から3度目に身の危険を感じてやめました。

いちおう小屋裏の通気をとりました。問題は通気量が少ないこと。無いよりマシな程度かもしれません。これから気温が高くなったときにどう体感が変るか楽しみです。

用事があってひさしぶりに水戸の上市のほうに出かけました。京成の前の旧京成の隣が更地。

国道50号の丁字路右折レーンに自転車の人が居て、軽車両だからってそれはないなあと見ているとこの自転車の人、近くで見たら2メートルぐらいの大男。どこで見つけたのか恐ろしく長いステンレス製のシートポストをふつうのママチャリに装着して結構な速度で走ってます。何者?

工作好き