カメラは道具である

自分の使ってるカメラがどこのどのメーカーでどのレンズを使っているのか気にならなくなった。

目的は撮影で、道具と割り切れたみたいだ。とらわれてるあいだはカメラのことばかり考えていた。いまはあまり考えていない。改めてマニュアルを見直して、抜けている部分を補足して、ミスショットが出ないように予習しています。

EOS機はボタンの操作系が統一されていないから初級入門機と中級機はそれぞれ憶え直さねばならなくて面倒。

なるべく個性をつぶして当たり障りのない絵づくりを心がけております。最新のカメラに純正レンズを付けてISOからシャッタースピードまでオートで撮ったみたいな絵が理想。それなら最初から最新のkiss x9を買おう。いや、いまある道具でなんとか今風に。古いカメラを抱えて今風と言っている時点でなにかをしくじっている気もします。

上がってくる写真が素直じゃない。

これは仕方ない。撮ってる人が素直じゃないから。どこがどう素直ではないのか。ピントが浅すぎるか。これは絞ればよろしい。ISOは結構しくじります。オート使おう。プリセットのモードは古い方のカメラはなんだかうまくいかなくて次回こそ忠実設定とRAWで撮ります。ピントは最終的にマニュアルでときどき外しますが他の設定ミスに比べるとややマシになりました。

それに使わない道具を家に置いていく勇気が必要。荷物はおもくなるほど集中力をうしないます。理想はリュックじゃなくて肩掛けで全部済むこと。

工作好き