さようならJM

エアーウルフの画像をやけに見ると思ったら主演のジャンマイケルビンセントの訃報。

大人気で1話2200万円の出演料だったと。だから、黒いヘリコプターが空中で爆発しても、撮り貯めたの赤いヘリの爆発で誤魔化していたのだ。もうちょっと特撮にお金を回してあげて。

エアーウルフはとりあえず悪者が出てきて空中戦を戦って、最後ミサイル攻撃で勝つという北米がいくら広いからってそりゃムリな設定で楽しめました。民間の個人が攻撃ヘリをメンテナンスし続けるというのも無茶で、補修部品はどうしてた?

あの番組があったおかげでもしかすると全国の団塊ジュニア世代の一部が「そうだヘリコプターに乗ろう免許を取ろう」と思ってドクターヘリに乗っているかも知れない。そうおもうとありがとうエアーウルフ。

さすがに出演料が高額なジャンマイケルとアレックスボーグナインではドラマを作る側が根を上げて、途中でシリーズはそのまま主役が変りました。なに言ってるか分からないかも知れないけれど、突然弟に変更となりました。主役交代の時がなかなか雑で、JMビンセントもボーグナインも遠景で誰か判然としないまま爆殺。ちょっとぐらいからみがあってもいいとおもうよ。

しばらくしてまったく別な刑事ドラマ、ナッシュブリッジスをみてたらベトナムで行方知れずの兄としてでてきました。黄色いバラクーダがアニキのお下がりという設定。声は磯部勉そのままだったとおもう。

それが1997年で、そのあとドラッグにやられてボロボロだったとか。

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