健康器具は捨てられる

挫折

人はどうして運動を挫折するのか、リサイクルショップのスポーツ用品コーナーを見学。

ゴムで引っ張る系多数。バランスポールなんてものも流行りましたね。

椅子に座ったまま腰をゆらす運動器具、定番の腹筋補助具、フトモモ股割バネで筋肉を鍛えるタイプなど多数アリ。そのどれもが挫折のあと。

エアロバイクは皆無でした。私が行った場所が比較的住宅街に近い場所で回転が速く、タイミングが悪かっただけかも知れませんが大物機材はすくなかったです。

パソコン嫌われる

スマートフォンが普及して、パソコンが不人気になりました。話には効いてましたが実感として弱かった。しかし本日15インチの液晶モニターがほぼ捨て値で売られているのを見て、なるほどもう時代はデスクトップではないと理解しました。そしてノートもなんだか売れてなさそう。いちばん良い場所に鎮座してるのはキンドルやiPadを肇とする各種タブレット。

カメラももう売れないですね。二〇一二年あたりで潮目がかわったのか、そのちょっと前のコンデジがごろごろおいてありました。あの頃私はソニーのTX9を愛用してました。

あのときは広角で主題のない動画を沢山作ってました。いまも一眼に広角を付けると構図に迷います。

カメラはそれなりの値段が付いてました。でも、撤退戦の様相。一眼みたいな高級本格的道具と、スマートフォンで十分だと思う人と二分化して中間層が払拭されて、コンデジの類が壊滅してます。それも致し方なし。三脚、スタビライザーにスマホを取付けるにはホルダが必要になるので、こんど買ってきます。

ゴープロもってるのにもういちどTX9を買おうか迷っています。5でも7でも良いのですが、液晶がでかくてそれなりに広角で動画が撮れるカメラはあの時代のソニーかなと見直しております。

工作好き