使うカメラ

買ったけれど、使わないもの多数あり。

自転車とかスキー板とかたくさん買って処分したので、経験から知恵がつくはず。されど知恵つかず。

どんな道具でも手になじむまで時間がかかります。自転車ならシートが体になじむ前に別の自転車を買って台数が増えました。スキー板はもっといい板があるのではないかと買い集めた結果、増えました。

カメラの場合は設定と機能が多岐にわたります。シャッターボタンが指になじむ前にレンズを買ったり、そうじゃてくてもやれフィルターだストロボだとモノを買う誘惑にあふれています。

ようやく道具としてカメラを使えるようになるまでにいろいろ買いました(中略)やたらと色々なものを買っては使ってみましたけれど、最終的に選んだのは標準的な組み合わせです。

「キヤノン純正の単焦点と古い中位機種+純正便利ズーム付き入門機」の組み合わせ。

あったら便利そうなもの、いざカバンに入れても使わないものが多々あります。慣れてくると使わないものを前日に削ってカバンを軽くします。この作業を何度も繰り返して荷物をそぎ落としましたところ、よく使うボディとレンズがあればいいじゃないかと。

一台でレンズ二本でもよさそうなものですが、交換する手間を避けるためにこの方法にしました。交換するのは簡単なのですが、レンズを変えた瞬間設定を切り変えるのが面倒で、手間の負担というよりもむしろ考えてしまう脳みその負担を軽くしました。

レンズの組み合わせはその時の気分で変えますが、動画と広角レンズが不要ならだいたいこんな感じ。

工作好き