歴史を振り返る

コロナのおかげで読書が進む。近代史を逆からたどる。

リアルタイムで経験した「三浦和義事件」について書かれた文章は、全体像を思い出せます。

「ロッキード事件」があやしい。生まれてる、時代経験しても、よくわからない事件。贈収賄であること、手が震えてサインできない映像、「記憶にございません」の答弁。すべてあと知恵。

さらに全くわからないのが「三島由紀夫」に関するいろいろ。マッチョになったあたりしか存じませんが、ああなる前はものすごい細身で運動がおそろしくできないまま30を過ぎてスポーツを始めてああなったみたい。生来の気の弱さの反転が筋肉なのだ。

いくつかの分岐点での判断を変えれば、もしかしたら死なずに済んだのではないかなと考えてしまう。

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