日本の男は惑えない

南風が入って現在 33.5℃

今日も夕立か。

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【プログラム】

今はネットで調べられるから、php のリファレンス本は不要と以前書いた。

しかし、関数をいちいち調べるのは面倒だ。

構文もわからないし。あとで本屋に行こう。

昨日の夜立ち寄った本屋はなぜかJava本しかおいてなかった。

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【惑う】

魚釣りとか、スキーとか、先にやり方が決まってるのにわざと自己流で始めて惑うのが好き。

外出するときも、道に迷うとうれしい。カーナビなどに頼って運転する人の気持ちがわからない。

こんな人は当然営業マンなど勤まらない。定刻どうり行動できないから。

突き詰めると、私は誰かの言うことを聞くのが苦手なのかもしれない。

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私以外の日本の男はえらいと思う。

大きな会社に入って上司の言うことを聞くなんて、それだけでノーベル会社員賞を授与したいくらいだ。

日本の社会日本の男に「組織に依存し、組織に寄与すること」を要請している。

素直に聞いてる日本の男は、大人なのにお受験坊やみたいだ。

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たまには人の言うことを無視してみればいいとおもう。

・・・普段から人の話を聞かない私が言っても説得力はない。

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女子には社会の要請が緩い。たとえばテニスのトップ選手に日本人女子が多い。

個人種目は勝手にやり始める世界だろう。

日本の男は社会の要請に従うため、勝手に何か始めてはいけないと考えているのではないか?

錦織が出てくるまで男子が少なかったのはスポーツが体育会という組織の仕切りだったからではないだろうか。

強い選手が出てくるときは、錦織のように勝手に自分で出てくるのを待つしかない。

待って、出てきたら海外に出そう。国内にいると大抵つぶしてしまう。

いまはゴルフのアイツがつぶされないか心配している今日この頃。

野球とサッカーの体たらくを見ながら、ようやく日本の男も成熟し始めたのだなと安心した。

スポーツは面子で戦ってるうちは勝てない。

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面子なんてどこかに忘れて、自分勝手に惑いつつ取り組むのは楽しい。

答えが見つかったとき、頭の中に置いてあったものが有機的に整理される。

その瞬間があるので、惑うのはやめられない。

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