hreviewは普及するのか?

「書評」の仕様として、hReviewという仕様が用意されている。

下記サイトのPDFより抜粋。

microformats.biz » hreview

hReview(えいちれびゅー) (バージョン0.3)
class=”hreview”(ルート要素に指定するクラス)
class=”dtreviewed” (ISO Date)(レビューした日時)
class=”description”(評価文)
class=”item”(商品・サービス)
class=”fn”(商品名・サービス名)
class=”url”(参照url)
class=”photo”(写真)
rel=”license”(ライセンス)
class=”permalink” rel=”bookmark”(レビューのブックマーク場所)
class=”type” (レビューした商品・サービスのタイプ)
[product|business|event|person|place|website|url]
[商品|事業|イベント|人物|場所|ウェブサイト|url]
class=”rating” (0.0 – 5.0)(評価の度合い)
class=”best”(最高)
class=”worst”(最低)
class=”reviewer” (hCard)(レビューを書いた人)
class=”summary”(レビューのタイトル)
rel=”tag”(タグ)
class=”version”(hreviewのバージョン)

タグにclassで意味をつける。

書き手側からすると利点が少ない。
書く側に便利な自動化ツールがない。
手打ちでは三日で頓挫するだろう。

ツールがあっても使う手間がかかれば普及しない。

できあがったソースが、二重タグになる。

<a>タグにクラスで class=”url” と加えたい人はどれだけいるだろうか。
スクレイパーではぎ取りやすくしてるだけに見える。

クローラーやロボットがために手間をかけるかどうか。

G-toolの導入か。
エディタで対応してくれているのが「xfy」だけ。
「hReview」はかけても、はき出すアフィリエイトコードがかわいくない。

今すぐ対応するには、プラグイン。

ほかに、ひな形をライブラリに収めて活用するくらいしかおもいつかない。

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