ドブさらいとペンキ塗り

北風の寒い日、ヒートテックの上にワイシャツを着てドブさらいをした。三十分ほどだが、普通に腰を痛める。

知人宅にて植木鉢の移動。土台の木が腐っている。用意したブロックと防腐処理した板と置き換えつつ、店の看板が見える一間分の幅にある植木鉢20個を移動する。そのうち5個は空でただの土なので中身をひっくり返して処分。業者がきて無事看板設置完了。

この時点でミズノのブレスサーモは大活躍したが、ブレスサーモ、麺のワイシャツ、裏ボアのウインドブレーカーの組み合わせたため、湿気が抜けず綿シャツが汗だらけになった。風邪をひく前に脱いだ。ブレスサーモとウインドブレーカーで作業続行。

次の作業は駐車場の外に独立したもう一つの看板である。電話ボックスほどの大きさである。もう40年にもなるだろうか、もともともは電飾を中仕込んだ発行するアクリル看板の労作である。

いろいろあって私がペンキ塗ることになった。看板の盤面はアクリル板なのでそのままで問題ない。問題は小屋組みした柱が木であること。そして木が風化して劣化していること。

日没まで一時間程度。急いで塗る。塗り作業は一度きりとする。用意した鉄のブラシで古いペンキをざっとはがす。ローラーで塗るのは初めて簡単であった。しかし風雨にさらされた材木はペンキを思い切り吸い込んで、用意した水性ペイントひと缶、0.7Lは最後に足りなくなった。目立たない裏側と下のほうは手持ちの黒いラッカーでごまかして、日没にて終了。我ながら良い仕事をした。

帰宅後腰が痛い。歩いたら治るかなと思って歩いたら悪化した。