マクロスF 最終回の感想

紅白歌合戦で小林幸子が壮大な衣装で勝負する。
新人は歌唱力で勝負、という隠喩。

さて、適切な配役を考えることを放棄した上で喩えてみる。

アッキーナとアユの間で心が揺れる梅沢富美男の話だと思う。

テキが小林幸子で。そんなミュージカルを作ったらきっと絢爛豪華になる。

マクロス・フロンティアは、たぶんそういうお話。

シナリオが相当に練られてるので、引っかかりがない分細かい感想が何も残らない。
作った人に気持ちを預けて安心してみることができた。
大きな画面とサウンドシステムを導入して、ブルーレイでこれを見たら楽しいだろう。
劇場版も期待。

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マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc)

マクロスFRONTIER

【蛇足】
アルトの親父との確執がもっと深くて、究極のバルキリー至高のバルキリー対決を期待していたのは私だけではないはず。
眼鏡キャラが3人もいるのはどうして?
シェリルの歌の人と歌で張り合った中島愛はたいしたものだ。
バジュラの扱いをどう落とすのか見物だったが、案外普通だった。
敵のメガネがどうしてああなったのか説明がない。