平成版「血盟団事件」

厚生労働省の次官が次々と襲われる事件。
ついに「誰でも良くない」と気がついたのか、思想信条のある犯人なのか。
ワンボックスのスライドドアから乗り込んで運転席に移動するのは簡単ですが、やったことないのか新聞記者は。

襲撃・狙われた元次官:中野事件、直後に車が急発進/埼玉事件、犯行時間を絞り込み – 毎日jp(毎日新聞)

自宅前の一方通行の道路で、車のスライドドアを閉める際に出る「バタン」という音が聞こえたという。ワゴンタイプの可能性がある。

原付きにラジカセ積んで音を出せばその音は出せる。

犯人が組織的でないことを祈るばかりです。組織だと追いにくいし続くから。遺留品が多いから個人ならそう遠くない時期に見つかるでしょう。

思い出すのはこの事件。

血盟団事件 – Wikipedia
お坊さんが要人暗殺を指示した事件。

地元ではタブーみたいです。大人になるまで知りませんでした。

まあ、なんとなく予兆というか、そうなんだろうなという地元の人の体質は感じてましたけど、まさか井伊直弼から5・15事件や2・26事件が一直線につながってるとはおもいませんから。その大本は水戸黄門の大日本史編纂で、編纂場所はいま学校や公園になってます。

水戸浪士の毛塚
こんな怖い場所ばかりではありません。

「その時 歴史が動いた」攻殻機動隊と血盟団事件 – Technobahn
「笑い男」のほうをしらない。あのマークですか。

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