あこがれの宇宙飛行士

日本人宇宙飛行士が二人決まりました。

一人は旅客機のコ・パイロットで、もう一人は軍属。

輝く“中年の星”に 10年ぶりの日本人宇宙飛行士候補者(産経新聞) – Yahoo!ニュース

いままでの宇宙飛行士は、お行儀のよい人がついでに乗せてもらってる感じでしたが、今回はパイロット上がりなので操縦するかもしれません。

大西さんが航空宇宙学科卒で、油井さんがテストパイロット。映画「ライトスタッフ」をみて宇宙にあこがれたなんて話をきいたら、そりゃ、宇宙オタクの「JAXAのおじさん」たちはみんな壺だから。あの映画を見てない人はダメだ(笑)いくら優秀でも採用しない。

油井さんは「中年の星」と自負してましたが、JAXAには行ってしまうくらいの宇宙好きが周りに沢山いるはずで、その代表なんでしょう。

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【宇宙飛行士になるには】
新幹線で東京から大阪に行くのと違って、ロケットに乗ること自体が命がけです。今までの宇宙飛行士さんも大変だったのでしょうけれど、これから宇宙ステーションを本格稼働させますからよりリスクの高い作業がふえます

複雑な作業を任せられるのは、学者上がりではなく、テストパイロットのような職業の人で、専門知識があって飛行時間が長くなくてはなりません。あと「ライトスタッフ」をみてること。

そういう人たちのほうが、地上に降りてきたときの話が面白いはずです。なにせ「宇宙好き」ですから、本人が一番おもしろがっているでしょう。

「宇宙はすばらしい」とか「地球愛」も悪くないんですが、どうせ聞くなら「宇宙マニア」が宇宙に言った話を聞きたいものです。

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サム・シェパードもかっこいいのですが、「イエーガー」の自伝を読んだらもっと格好良かった。

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映画 「ザ・ムーン」
ちょっと遠い映画館で見ました。「つくば」でやればいいのに。アラン・ビーン(12号)がただの陽気なおじさんになってました。

工作好き