カメラクレーンは欲しい

ドリーとかショルダーストックを作らないのは、自作スタビライザーで代用するから。
ローアングル用の装置をつくらないのも同じ理由。
材料もあるしすぐに作れるけどいつもスケッチで止まります。
スタビライザーを流用すれば地面スレスレの絵は撮れるし。
振動の問題はサス付きのクランクフォワード自転車で解決。

ショルダーストックは大昔作った。
中島貞夫の映画で使ってるのをみたけど、揺れてますね。
臨場感を出す演出として成立していたけど、安定させる道具には程遠かった。
『私と東映』 x 中島貞夫監督 (第3回 / 全5回) | Facebook
作るならバズーカみたいなショルダーリグだね。

ショルダーリグの例
時折この手のリグをみるが、実際それほど安定しないのではないか。
世間的にはこれで十分なのかもしれないが、動画はちょっと辛そう。
ショルダーストックってものは体に合わせてオーダーすべきで
調整部品はあんまりないほうがいいよ。棒が出っ張ってたら引っかかりそう。

私ならアルミパイプで組んでベレッタのマシンガンみたいなのを作るね。
問題は、ベレッタのマシンガンみたいなものを普段つかえるかどうか。
結婚式で構えにくいぜ。

クレーン
NHKが気仙沼の堤防をクレーンで撮影してた。
5メートルの堤防を軽く越える画像をハイビジョンで撮るのだから
よほどしっかりした撮影用クレーンなのだなあ。
クレーンはやっぱりちょっと欲しい。
個人が趣味で使うものではないのは重々承知だが
もっていたらひどくばかばかしくておもしろいと思う。
ついでにいうと、世界陸上で使ってた競技場の上を飛ぶフライカムも欲しい。

工作好き