目の上のたんこぶ

安藤のコーチ、モロゾフ氏が日本連盟を批判/フィギュア(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

日本の組織は、組織の存続を第1に考えています。組織の存続のためにはどんな不合理なこともしててまいがちです。

「スポーツ連盟」に限らず、口を出したがるのは「連盟」の存在感を示したいだけでしょう。

選手がどうなるかよりも、組織が続いてくれることが大切だからです。

現役選手がどうなろうと、「そんなこまかいこと」は気にならないのです。

【連盟の実績】
マラソンの五輪代表を決めるとき、「記録の遅い選手」を「実績があるから」といって代表にしました。柔道軽量級の代表を「負けた方の選手」に決めました。水連は千葉すずと喧嘩し、柔道は石井に逃げられました。

きっと日本のスポーツ競技を仕切る「連盟」の人たちには合理的な判断材料があるのでしょう。でも、見てる方は「結局爺さんのお気に入りが代表に決まるんだ」と判断してしまいます。

【競技人口の増減】
スキーなんてあの人が上からいなくなった途端に表彰台に乗るようになりましたから、ほかの連盟もこの先良くなると信じておきましょう。

「連盟」現在、その競技を始めるかどうかのフィルターの役目を果たしています。身体能力が高くても柔道がスキでないとk-1やシュートを始めてしまいます。この先、おとなしくて礼節を重んじられるおとなしい柔道家が増えるだけでそれはそれ。入れ墨だらけのやんちゃなフランス人柔道家に勝てなくなったら少しは変化しますかね。

私は、千葉すずさんよりも、古橋氏を支持します

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