カメラが捉えた決定的瞬間


パート1のナレーションが槇大輔?と思ったら、矢島正明だった。
今観ても「ブルーサンダー」のテーマはずるいよね。

パート2は、若いころの報道ステーション。
まだこのころはロッポニカが好きだって言ってた。
昔から、勢いだけ。年を経たら自然と上手くなるものではないのね。
技術ってものは、良くなりたいと願う心が必要だとおもう。

パート3は神谷明。二枚目だ。

4以降はトメさん。

当時ビデオはあったけど、フィルムのカメラとランニングコストはそう変わらなくて、プロしか撮影してないからレースカーが吹っ飛んできても避けないのね。バイクスタントもとんだ瞬間広角にしたりと、予告編だけでいろんなプロ根性が観られます。

それに比べると、90年代以降はビデオカメラが軽くなって、映像も軽くなって、だれでも動画が撮れるようになりました。それで「衝撃映像番組」は増えたけど、当時にくらべると軽くなりました。テレビはもう人がビルから落ちるのなんか流せないわけですし。人の死を描けないことは、表現の放棄で後退なんですが、放送倫理ってのは言い訳で、面倒なことはせずに楽したいのですね。

テレビ局が大学生が入りたい就職先なんかになってはいけないのです。いくところがなくて、仕方なくテレビマンになったくらいの人のほうがおもしろいし、おもしろかった。

世界の決定的瞬間 – Wikipedia

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