三十万円

■30万円で母殺しを依頼
▼友人に30万やるから、頼むよと言われて実行

30万北海道円は日本円で3000万円である

北海道は明治維新以来の独立国。

だから流通している通貨はおなじ円は独自の「北海道円」である。

たぶん、レートはなまらでかくて100倍くらい。

高校一年生

実のところ、高校一年生の長男が友人に依頼した嘱託殺人。

実行犯より、やれといったほうの罪が重くなるけれど、高校生だから罪が軽いんだろう。

やってることは尊属殺で嘱託で教唆だから、罪はえらくおもい。未成年は良いよね。

お決まりの報道 「マジメな生徒」

>逮捕された長男は母親と2人暮らしで、
>稚内市内の高校では柔道部に所属しており、
>学校側によりますと、礼儀正しくてまじめな生徒だった

校長とか教頭みたいな管理職が、一般の教諭からマトモな情報を上げてもらえねくてさあ。、

何かあったら犯人は「マジメな生徒」にしておこうぜ!って、いつもの表現。聴くだけ無駄。

どんな生徒かなんて分かってるはずが無いわ。

近所でも評判の挨拶をする子

「近所の人に挨拶をするマジメな生徒でした」もありがち。

玄関先で顔を隠して、「仲良し家族」に見えました、とかね。

「あいつなら何かやりそうだ」とか、「おきて当然の事件」とは予測できない。

近所全部見る目無し。

*

「仲良し家族」で起きた事件をふたつ。

ひとつは、奈良県田原本(たわらもと)町で起きた「奈良17歳放火殺人事件」

新興の進学校「東大寺学園」に通う17歳の少年が自宅に放火継母とその子供ふたりを焼殺。

自宅では父親から殴られながら勉強してて、その腹いせに放火。

継母と新しい子供たちが焼け死ぬ。

東大寺学園オヤジ。

子供の未来は自分が操縦したい困ったチャンであります。

事件後、大好きな東大寺学園に出向き、息子の退学届けを勝手に提出。

さすがに東大寺側は「ちょっと待てよ」と。

子供の未来はお前が決めんなよっと。

*

お受験大好き妖怪たちは、子供の出処進退は自分が決めて当然だと思っております。

東大寺パパは職業柄、人の未来を操作出来る立場におりますので、

いろいろしくじっているのでしょう。

厳しい親父が悪いとは思いませんが、放火されちゃうのは、う~ん、どうか~な?

*

もうひとつ。埼玉県吉川市で起きた中1放火殺人。上のコピーキャットですね。

>埼玉県吉川市で新聞販売店員(35)方が全焼し、二男(12)が死亡。
>「父親が勉強や夜ふかしなどしつけに厳しかった。
>母親の態度も冷たいので、 両親を困らせようと思った」

やっぱりこれも継母がらみの事件。秋田のおじいちゃんちが良かったといっている。

男親にとって長男は特別らしく手元においておきたいのでしょう。

でも、やっぱりと言うか、「新しいお母さん」とうまく行かず。

*

ダンディな小泉首相の言葉を借りれば、「人生いろいろ」であります。

せっかんは躾ではない。

利己的な遺伝子を引き合いに出すまでもなく、最初からうまく行くわけが無い。

以上二つは子供が能動的に反抗を起こしているが、親側の事件も多く、

「内縁の妻の連れ子をせっかん死させる事件」数が多すぎて数える気にもなれない。

パターンとしてはオヤジが無職(笑)

*

親も子供も余裕が無いんだろうな。

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30万円で母殺しを依頼 朝日

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