週末の夜中に映画

週末の夜中に映画をみています。

放映時間が遅いので、それまでおきていなければなりません。今週は深夜に読む本が無くては困りました。変なアニメは見てられないので、お勧めの本があったらモールス信号で書名を送ってください。受信するかも。

そんな勢いでアイデアの鍵貸しますも仕方なく見てみました。「ニューパラ」以来相変わらず演出がイヤなんですが、出てる人が気になったのです。

幻冬舎の見城社長。若いころの写真をみたら妙に「いい体」です。社長の経歴を見ると、元ボディビルダー。そうなんだ。

幻冬舎は今一番元気のある出版社です。でもあらたまって幻冬舎の本って読んだことがないかも。ベストセラーや世間が読みそうな本は避けてるので必然よんでない。でも社長が角川時代に作った本は確実に読んでます。でもどれかは分からないけど。

さて、次のお題はみんなの大好きな深夜アニメだよ。

働きマン 安野モモヨの絵を動かすと気持ち悪いんだなこれが。内容は週刊現代とおもわれる週刊誌編集部で仕事に生きる女主人公が壁にぶつかりながら成長してゆくストーリー。

公団社クラスの出版社になると、新人は編集部を異動させらます。週刊現代で働いてた編集者が安野モモヨ担当になってそれで作ったんじゃないんでしょうか。話が毎回楽屋落ちっぽいし。一回見ればそれでいいような気がします。

NANA 今週のタイトルが「ハチ子、妊娠」って、なんだろうなあ、それ人なのかなあ。やっぱりマンガの絵をそのまま動かしてるので見た目がキモチワルい。腕細すぎ。えー、ほら少女の恋話しは30男は見ないからチャンネルはすぐひねっちゃう。

コードギアス 反逆のルルーシュ ロボットに乗る主人公が心の葛藤をする、最近流行りの例のアレですよ。もうやめれって。竹田菁滋Pの大風呂敷広げたっきりの「竹田イズム」は相変わらずで世間を知らない高校生のころなら見たかもしれないけど、いまさらアニメで説教されてもなあって。腐女子向けでしょ?

追記 あのー、全部通してみました。扇要がいいね。2012年夏

銀河鉄道物語 999のサイドストーリーですか?こっちは「松本イズム」。嫌いじゃあないです。女テロリストの話とかそんなのばっかりですから。今、松本先生といえば、金太郎の旦那が倒錯したしないの問題がございました。まあ、あれも大人の解決としては、

「松本先生ゴメンナサイ」しろと。

「心にあっても無くても」謝っちゃえば良かったと思います。そうしたらほら、松本先生だって大人ですもん「槇原クンとかいったねえ、今度キミの曲と僕のアニメをコラボしないか」くらいに収まってですよ、両方の株が上がって。それでいいと思うのに。

槇原側は、盗作したかどうか裁判に持ち込むんだそうです。

ここでケミストリーはマッキーについていくべき?「あんな歌を歌ってしまいましたが、実は松本先生のファンです」って松本派に乗り換えるべきでしょう。マッキーにはとりあえず「僕らがとりなしておくよ」、とかいって二股かけりゃいいじゃん。そしたらケミストリーは次のプロモーションビデオが松本先生のアニメになるね。それが大人だと思うよ。

結局そんなことを考えてしまうので、アニメはちゃんと見てません。正座してみるには年を取りすぎました。

愛に翼を このホームドラマを見ちゃいました。いやあ、よくできてる。

「愛に翼を」は落語で言えば「子はかすがい」って話です。俳優の演技と風景描写だけで物語の輪郭を浮かび上がらせてゆく手法は女性監督らしい丁寧さを感じます。人物描写もいやみが無くて、俳優に仕事をさせてるのか演出も丁寧で好感が持てます。

ドン・ジョンソンがやさしげなお父さんやくでよいね。20代は絶対見なかったのですが、30過ぎると楽しい。映画に対する感覚は、ある日突然嗜好が180度変わものだと思っておりましたが、実際にはアレも好きだけどコレも好き、なように好みが広がってゆくのを実感しております。

そのうち演歌とか心地よくなるのかも。

「愛に翼を」に引き換え、同時期日本映画界が金に飽かせて作った映画がひどいこと(笑)どれとは言いませんけど。ほら、いろいろあったじゃないですか。





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