家電の勢力図


ニトリにコジマがくっついた店舗が着々と建設中。

ちなみに道路を挟んだ向かい側にヤマダ電機。背中側に1kmほど戻るとケーズ電機があります。

家電小売の「ヤマダ、ケーズ、コジマ」の頭文字をとって「YKK」と呼びます。そしてその店舗間の戦いを「YKK戦争」と呼ぶ人もいます。

国道50号水戸に、コジマ電気は以前から小型店舗で出店してました。

家電量販店が今のように血で血を洗う大激戦になる前は、同じ通りに第一家電があるくらいで、安売り合戦といってもまだおとなしいものでした。

その後、ヤマダ電機がコジマの小型店の前にこれ見よがしに大型店を出店。

ヤマダの黄緑色の店舗は見慣れるまで正直目にうるさく、コジマ、がんばれよと思っておりました。だからといってコジマに行くかといえば行かず、スケールメリットでヤマダが独り勝ちしてコジマが手仕舞い。

まさかこのまま終わるわけがないだろうなと思っていたら上の写真のような大型店舗で再起をかけているというのが現状です。

ちょっとはなれたところにあり、この三店舗間で値引き合戦が始まるんでしょう。ヤマダとコジマはもともと師弟関係の間柄で維持の張り合いにも見えます。そのつばぜり合いをしている場所が、ギガケーズデンキこと僕の中では「カトーデンキ」の発祥の地水戸。子会社化とフランチャイズかで今の規模になり水戸っぽさは消えつつありますが、ケーズは地の利を生かして頭ひとつ抜け出さないと、地元に面目が立たないでしょう。

三つ巴の戦いでどんな作戦を出すのか楽しみに見ております。


内原ジャスコからみた遠景にも、ケーズが写りこんでます。

しっかし、こんなに大型店舗ばっかり作って大丈夫なんでしょうか。

世は少子化。

購買意欲は落ち買う人も減る。だいたい今日だって買い物にいったのに買うものがなくて手ぶらで帰ってきちゃいましたし。 いや、何も買えなかったのは僕のお財布が薄かったからに他ならないのですが、じゃあ買うものがあったかといえばそれほどありませぬ。

洋服屋に入れど、寒くなければ見た目は構わないと思う。

ワタクシの例は極端すぎますが最近リアルなお店にお金を払ってません。Webで発注を掛けて自分で読みたい大型本ばっかり買っています。ほしい本はネットにはあるけど、リアル店舗にはないの。

だから、書店に入ってもアレがないなあとマイナス面ばかり見えてしまいます。洋服のテナントに入っても、生地の価格と縫製の代金と中国からの送料とココのテナント料金を足してこの値段は適正価格かどうかばかり悩んでしまうので、かえません。たぶん、よっぽどケチなんだと思います。

ワイシャツとかしたてようかと思うもん。仕立て屋のおばさんにいくらか払ったほうがすっきりするわ。

昨日予告したサトエリについても、野田社長がイエローキャブをやめる話でもめていたので何となく気になっていました。

しかし、イエローキャブと野田社長の関係が分からず、サトエリと小池栄子とMEGUMIがどっちに付いたのかもよくわからず、ただ何となくもめてんだなあと。

最近のサトエリさんの公道や発言が面白いのでちょっと調べてみると、もともとイエローキャブは東洋コンツェルンという企業体の子会社で、本体はパチンコなど遊技機関連の会社だそうです。

そこで野田社長は雇われ社長をしていて、人事権その他に制約を感じ出奔したのが例の「野田社長の反乱」だったようです。裏には雛形あきこや山田まりあへの義理やその他イロイロあるようです。ネットの情報なのでどこまで正しいかは保障しかねます。

大雑把にまとめると、自分の部下を庇って藩を追い出された格好で、いざ会社を出たら割と優秀な部下が着いてきたのでよかったね、というのが現状のようです。その際、サトエリさんと小池栄子さんはイエローキャブに残留。野田社長についていったほうが良かったのか、それともイエローキャブに残ったほうが良かったのか、いまのところどちらともいえません。

歴史の判断を待つとしましょう。

Wiki イエローキャブ 野田義治 サンズエンターテイメント

公式 サンズエンターテイメント イエローキャブ 佐藤江梨子





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