街の本屋さん


桜が咲くには寒い。

川沿いにフランクフルトとたこ焼きやさんが出店。

木の横にぼんぼりをつけてお祭り感を出す業者が出現。

駅前の工事がようやく終わり、自転車専用道路の寸断が解消されるが、気がつかなくて一般道を走る。

写真は日々破壊されるユニー。歩道に面するツライチを残すのみ。

しばらくこの状態が続いてるんですが、ここから安全に壊すのが内側を壊すよりも大変なんだと思う。それとも、開いた手前に引き倒すのか。

用事を済ませて帰宅。途中地域で数少ない良心的な「大野書店水戸店」で探し物。って大野書店水戸店、4月でおしまいなの?それ困るわ。

専門書が揃ってる書店なのに。ケーズの水戸本店より棚がしっかりしてたよ。大野書店には過疎化した市街中心部じゃなくて構わないので再出店してほしい。

今日はActionScriptというプログラムを触ろうと思って本を探してみました。なかなかよい参考書が見つかりません。いくつか辞書っぽいのを買って読んでるんですが、当方のレベルが低すぎるため理解できず。

基本操作までは理解できたのですが、それを制御するスクリプトは「ECMA-357, revision 4」とかいう規格で、結局プログラムなのね。なんだろう、Javaって。ふろ釜洗いしか思いつかない。

分からないときはなぜ分からないかで悩んでみる。思いついた分からない理由を列挙してみる。

1:そのソフトで何が出来るのかわからない

2:いつのまにかバージョンが3.0になってるって俺知らない

3:だって俺文系だしプログラムなんかシラネ

たぶん、私の場合サイトのナビゲーションが出来れば十分っぽい。よくあるでしょ。お店のサイトにある、動くナビゲーション用のヘッダ。ぶるぶる震えるボタン。あれが作れればとりあえず十分。3.0まで来るとグーグルマップと連動してみたり外部データベースと連動できたりするらしいが、オンラインで俺版「ときめきメモリアル」を作るわけじゃないので、そこまでやらない。

ぶるぶる震えるボタンつきナビゲーションを作るだけででも。数十行分のスクリプトが必要なのですが、それはそれで書けそうな気がしてきたので出来ることにしてください。極端な話、スクリプトをほとんど書かなくても作れなくはないしぃ。

とりあえずバージョン6をインストールして触り始めてます。同じメーカーの同じ時代のソフトを使い慣れてるのでインターフェイスの戸惑いはなくて何とかなりそうな予感。

気がかりは2.0/3.0でスクリプトのバージョンが変わってること。どうも、プログラマーを取り込むために高度化したらしい。しかし、私はプログラマーじゃないのでとりあえず無視。理想は最新版の習得なのだけれど、基本は旧版にあるので旧版を使いこなすのをまず目標にします。

20代の中頃は、背伸びして最新版をむりぐり勉強して結局分からなくなってました。実はActionscript自体も随分前に一度勉強した経験があります。で、そのときは「これ使えねえや」とおもって放り投げてて。今回二度目の学習開始なので基本はすんなり頭に入ってきます。

うまくすると、ゲームとか作れるらしい。でもなあ、ゲームしないし。

ちらと話題になってるゲーム理論。

経済って良くわかんないのでウチに在庫はございません。経済書は触らないもん(威張ってみる)

経験的にいうと、アメリカで流行った概念をを輸入してくるとき、出版関係者はふたつの稼ぎ方をします。ひとつは、版権を買って直接訳して販売する方法。もうひとつは概念を輸入して自分の言葉に書き直して販売する方法。マーケティングの神田某が良く使った手法です。

直訳と超訳がひと通り終わると、つぎに国内の書き手が腕の見せ合いをはじめます。ゲーム理論については既にこの状況にあります。

ですから、出来の悪い翻訳本など苦労して読むよりは、読みやすい本を探したほうがいいと思います。

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
ゲーム理論と直接関わるわけではありませんが、統計学、経済についての本です。

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する
新書で数少ないゲーム理論の解説書。読み物として。

ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫
翻訳者ですが、レビューが好意的

文庫、新書と比較的入手しやすい本を選んでみました。良心的な本屋さんや大型書店なら見つかると思います。

◆ニュース◆

研究学園都市つくばに「新」農業者大学校オープン -平成20年度学生を募集-
多摩にあった農業大学校が移転してこっちにくるらしい。

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