石名坂を迂回するには

【サイクリング豆知識】

東海から日立に行くには。

その1

南下するときは問題なく車線通りで降りられます。
問題は登るとき。水戸勝田東海方面から来たにある「日立」に向かうときです。

久慈川の端が大きくなって渡りやすくなりましたが、どういう訳か自転車は相変わらず向かって右車線(海側-東側-山に向かって右)を通らせようとします。久慈川サイクリングロードに降りるスロープも右側。川で言うと下流側です。

対向車線なので気が引けますが、徐行で歩道走行をオススメします。

日立南インターチェンジを過ぎるのも一苦労です。こちらも山に向かって右車線、海側に「迂回路」があります。高速降り口のループの外側に細い道が付いています。交通量の少ない側道なので「入り口」はわかりにくいかもしれません。迂回路なので遠回りになりますが、高速のループを円く囲んだフェンス沿いに回避し、国道に戻れます。

反対車線の下り車線をいつも通り車道で通ろうとすると、常磐自動車道の「日立南太田インターチェンジ」降り口と「国道6号」の合流地点を跨ぐことになります。走行には注意が必要というか、走ってはいけないように思います。

その2

もう一つの鬼門が「石名坂」です。なかなかの長い坂です。こちらは登り始めると歩道が無くなります。坂の初めに狭い陸橋があるのでゆっくり登るにしても落ち着きません。私は大抵石名坂から海側に少しだけ逃げます。もしくは6号を右折し、東海村市街に向かって走ります。東海村役場の先で左折して358号に乗ります。交差点にはセイブとか銀行があったような。

「原子の炎」のおかげか、道が広く走りやすいです。そのまま358号を進むと久慈川が見えます。久慈川サイクリングロードと久慈川を一気に越える橋を渡ります。そのまま市街地を抜けると日立製作所の研究所にたどり着きます。

もっと河口よりの 245号を狙う方法もありますが、そこまですると迂回路ではなくなりますね。

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