20ミリのアルミパイプ

工作がはかどりません。

夏の間は寒くなったら始めようと思ったけれど寒くなったら寒いからやりたくないという。

Maker Faire Tokyo 2012用に作らないと。
展示は普段使ってるモデルを出せばいいので気が楽です。
お祭り用のモデルを考えてますけど、たぶん普段使いの発展型になると思います。

寒い以外に、工作をしてて気になることをいくつか。

ホームセンターにいくと、アルミパイプは19ミリしか売ってません。
20ミリをアマゾン経由東急ハンズから取り寄せるかどうか悩んでます。
砂詰め冷間で直系20ミリまではアルミパイプを余裕で手曲げできます。

VP20の水道管にぴったり収まるのが20ミリ。
ぴったり抜き差しできるパイプがそろうとドロップタイム調整の部品が作れます。
一台実証用に20ミリのスタビライザーを作ろうかと考えてました。

考えるだけでなにもしてないんですけど。

写真はたぶん7ミリくらいのパイプを全サイズ流用してるみたい。肉厚に見えます。
まぼろし(笑)だと思っていた18ミリもあります。これを使えば16-18-20が繋がるはず。
実際使うとミクロン単位ででかくて中に入らなくて苦労するんですけど。
片方あっためて、細いほうを冷蔵庫に入れてハメればきっちり刺さるかも。

10月前半は20ミリでやる気満々でした。
先日の実験で重量化は止めて軽量化に移行したので、太いパイプでつくるのはやめました。
ただ、デジタル一眼レフ用にマーリンを作るなら20ミリのパイプで曲げたほうが良さそう。
アルミパイプの直径を16ミリにした理由もありますが、20ミリを今の段階でを捨てていいのか。
ちょっと不安でもあります。

あと問題は下の棒

現行中折れ式です。収納から撮影開始までが数十秒。
畳むための軸だったのですが、撮影中にバランスが取れるように改造したら使いやすくなりました。

使い勝手をよくすると、稼働率が高くなります。
もし使いにくければ、石岡のお祭りも百里の航空祭も行かなかったかも。
いくら構造上正しくても、使いにくければ稼働率は下がります。
あと重いのも持ってられないのでだめ。

「軽く」「でかく」「なるべく使いやすい」という方向で考えています。

運搬時のサイズは、一般的な三脚程度に収まればいいと思っています。
超小型化とか畳む機能は省略してます。
突き詰めるのは重量と構造が最優先です。次に使いやすさ。
運搬は、カバンを大きくすればよいので妥協します。
軽量化と構造の部分でまだ改修する余地があります。
あとひと月でなんとか解決できるといいなあ。

工作好き