ショッピングセンターに欲しい商品がない

ふつうの本屋に行った。

ショッピングセンターの中にある地方チェーンの新刊書のお店。ちょうど欲しい本があって(いつもあるけど)調べてもらう。茨城県庁のとこの川又書店なら入口の左側に客がさわれる端末があるけれど、そこはなんとなくデルのモニターがカウンターの脇に鎮座してて、客が自分で使えるのかなと?近づいてみるとカウンターのおねぇさまがしずしずとオペレーションしてくれる仕組。

まず、アマゾンで検索。9で始まる本の個体番号ASINをコピーして社内の検索システムに貼り付けて出してくださる。

そして私の欲しい本はない。

マンガのコーナーはなじみが無く、毎回捜し物がみつからない、絵がデカイ本は判別出来ない。活字で書いてくれれば見つかるのに。そりに、例のマンガの分類方法はどうなっているのだろう?講談社xxみたいに、雑誌名が後ろに付くともうお手上げ。見つかる気がしない。

本屋に後ろ髪を引かれつつユニクロにいく。自転車用にトレーニングパンツかストレッチジーンズが欲しい。入口の広告にはある。しかし、中に入ると普段洋服屋に縁のない生活をしすぎて、どこになにがあるのかたどり着けない。なにせ似たような地味な色の布ばかりなのだ。

つぎにサイクリングパンツを探す。


スポーツ店にはパツパツしかなかった。体育教師ではないのだから、もうちょっと普通よりにしたい。

ほぼ日刊イトイ新聞-矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。
坂本 あのね、僕はね、
ちょっと音楽に関係ないんですけど、
ジャージをはいてる人が嫌いなんです。


このあたりが欲しかったが、ない。

ネットで買っても良いけど、すなおにワークマンに行こうと思う。

ショッピングセンターに来たのになにも買わなかった。