子供の車離れ

自動車の設計が時代錯誤だという話を読みました。

VWの車体骨格はどのように強度を出しているのか 日本の自動車作りの今(後篇) (6/6)

話が長いので読むのがしんどい。もういま、車をつくることが楽しいのでしょうか?設計の点からみると、もうできあがったものは制約の固まりで差が付かなくなってしまいました。私が子供のころは、車種の名前と形が区別できた時代です。学校にいくときに近所のおじさんが乗っていたスバルレオーネ4WDは形がかっこわるかったのを覚えています。シティは斬新でした。

いまの中型ハッチバックなんて並んでるのをみると区別が付きません。同じような顔をして性能の差がありません。なんともつまらなくなりました。

作っている方もきっとどう作っても似たものにしかならず、斬新なものは作れないと分っていますからデザイナーと呼ばれるひとたちはもう自動車の世界に来ないのではないでしょうか。自動車に来る前にもっと自由に形が作れる世界に旅立ってしまうので車はますます似たような形になりトミカのミニカーに直しても楽しくなくて子供が車離れをしそうです。

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