寒い

なんだか陽気が悪くて寒いです。地学のお勉強をしていました。疲れたのでいったん停止。

久米島のキノコ雲について。

  • 米軍の気化爆弾
  • 海底火山
  • 今週のびっくりどっきりメカ

おしおきだべ-。

先月後半から、サイト作りのほうに心が動いています。いくつかCMSを入れて、いいなあと思うムーバブルタイプの導入なども考えています。考えるだけで導入はしません。うちの弱いサーバーのオマケのデータベースには荷が重いでしょう。複数ブログってのも実は難しく、角ネタというものは行き詰まります。同じネタのこね直しを、なるべく軽いソフトでローパワーで済ませようと思うと、手打ちタグとテキストファイルになります。手打ちでこね回しなんていうと、まるでうどんみたいです。

工作のほうは、とくに進展はなくて急に本を買いだしました。もともと活版の時代から読書をしていて、古い本もよく買っています。2000年代も、2005年以降になると造本悪くて読みにくい本が増えてきます。先日買った某萌え兵器図鑑は、知らないことが書いてあるのはよしとして、校正が入っていないと思うほどに誤字がありました。

どこかの編集プロダクションがネット上のイラストレーター(絵師)に二束三文で発注した絵と文章がセットになっています。悪くはないのですが、良くもない。萌え絵の人たちも絵の向き不向きがあって、女の子の膝は上手く描けるのに武器は苦手な人がいます。そういう得手不得手、ダメなイラストの排除、完璧な校正を経て本はできるのですが、コントロールされていません。

2005年くらいを境目にこっち側になるとうるさい印刷屋のおじさんがみんな定年退職で居なくなってしまったみたいで、フィルターのかかっていない本ができあがります。この手の本は神田じゃなくて新宿とか渋谷とか四谷あたりで作っていて、昔からの印刷屋じゃないところに発注しています。

そこで、最近感動した良い造本の単行本と、萌え兵器本の印刷やについて調べてみました。

良い本 明治創業 活版から

萌え本 昭和のオフセット印刷

この差は大きいかも。良い方は装丁に専業のデザイナーが入っています。

工作好き