VHSはビクター

TEST MAKRO – JVC ( VICTOR JP.) GZ-HD7-S FULL HD – YouTube

一眼を買うか迷っていたときにずっと迷い続けたのだビクターのGZ-HD7です。モニターが横に開いて風を受けること、録画のメディアがHDDなので重量があることからビクターは見送り、キヤノンのEOS kissを買いました。

ビクターのHD7は形からツチノコの愛称で呼ばれています。色が塗り絵的になりますが、ネットの作例を見る限り露出をうまく合わせれば良い絵が撮れるのでいまでも欲しいくらいです。

6月25日(水)ミスターVHSと呼ばれた男 : 毎日jogjob日誌 by東良美季
VHS対ベータの戦いの裏にはこんなドラマが。ベータのデッキを持っていました。たくさん設定するところがあって、ソニー的でした。宇宙船の操縦パネルのような黄色や赤のボタンが銀色の板の隙間から見えて、VHS陣営にはない洗練された美がありました。

VHSが普及したあと、ずっと寡占状態が続いていたように思います。うちは結局VHS派でした。私はあまりビデオを録画する習慣がなく、いまでも映像に執着が薄いのですが、テレビ番組をやたら録画する友人の部屋がビデオテープだらけになっていました。あのカセットの中身って、意外なことにカビるのです。最後は燃えるゴミになりました。

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近くにビクターの工場がありました。ビクター水戸工場は2013年には更地になってしまいました。50号と交差する通りの拡幅工事の前に建物が解体され、最後は壁一枚だけ残りしばらくして平らにならされました。舗装が悪く信号のタイミングが最悪な道路です。50号は高架になり立体交差になったのでまだしも、あれが立体でない頃は相当走りにくい場所だったとおもいます。私は高架ができたあとしか知りませんが、それでもビクターの移転で風景はがらりと変わりました。水戸工場はビデオテープを作っていたと聴いた覚えがあります。

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