変わりゆく風景

水戸駅南口旧川又楽器の通りは延伸予定。千波大橋の手前まで工事が進行。ラブホテルの従業員入口側に通りができて土地の価値が急に上がりますが、あのホテル郡は道路延伸工事が住んでもあの場に残るのでしょうか。千波大橋の途中にある東側の取り付け歩道はつづら折りの新しい物に換装予定。すでに橋自体はできあがっています自転車顔して歩けるように3段になっています。途中がラブホテルの窓と同じ高さになるのですが、あれはどうなの?この辺の写真を今のうちに撮影したいのですが、いつもデリバリーの車が止っていて、カメラを持ってうろつく訳にもいかず、毎回通るたびになにもせずにどうしようと思うばかりです。

旧ツルヤビルの解体が進行中。南側の壁面に足場を掛けたのでいよいよ全体的に取り壊す準備に入る模様。内部は順繰りは破砕しています。1階のその昔ツルヤ書店の雑誌フロアだった場所は上から落とした瓦礫が積もっています。ツルヤの西側の建物も壊して平らに直していました。もともと何があったのか覚えていません。震災の影響で建物が傷んで壊したという理由もありますが、コンクリートの耐久年数がおよそ50年。内部の配管や鉄筋、ボイラー空調などの設備はもっと早く更新しますので、コンクリの建物は実質40年くらいで更新となるのでしょう。私が子供のころに立っていた建物はごっそりと破壊して平らになっています。ちょうど高度経済成長で水戸という東京から100キロ離れた地方都市にも潤沢な資金があってビルを建てるくらいに景気がよかったのだと思います。

現在は人工の現象、産業構造の変化、水戸駅よりも西の赤塚、内原地区のほうに商業施設が集中し人口流入がすすみ人の流れの変化して南町周辺の商店がやっていけなくなったのだと考えられます。実際に畳む寸前の人に会ったことがありますけれど、多少余裕があっても商売としてウマミがなくなればお店は畳んで撤退ししまいます。

京成のロフトで文房具を買いました。品揃えの多い文房具やさんがすくないのでときどき足が向きます。そういえば旧サントピアの向かいに文房具やがあったなとのぞいてみると、見たこと無い種類の文具がありました。水戸警察署、移転するまでは茨城県庁、各新聞社と支局、銀行本店、インフラ企業が犇めいている場所なので文房具の需要が高いらしく、品揃えが豊富でした。次回はこっちで買おうかなと。

古本屋の奥のほうに居たらチンドンやさんが来てビラを配ってました。本を買って外にでるとなぜか女子高生が10人ほど円陣を組んで鯛焼きを食べていました。魔方陣かなにかでしょうか。

梅香橋の掛け替え工事はもとの駆け上がりの土台が平らになってしまって、以前の風景が思い出せません。下市地区はイオンが2月でなくなるらしく、その近くの中央病院のビルも一棟解体して更地になってました。建物はやはり30-40年程度しか持たないみたいです。





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