LINEイジメに思う

ハサミとLINEは使いよう

中学生男子が裸の写真を撮られたそうです。撮られたコは転校。いじめた方が安泰のように見えますが果たしてそんな単純な図式でしょうか。動画をみると設備の新しい私立の中学。やられた方はもう失う物はありませんから、高校受験にさいしていじめた側を2年後の受験の時期に告訴なり謝罪の請求なりをして気を晴らすのも面白いかもしれません。

いじめた側に与えられる罰

高校はどの程度中学時代の情報を得ているのか。ここが疑問ですね。中学生のアタマでは、自分の悪事はばれてないと思うかもしれません。

残念ながら、高校の教員は中学の情報をそれなりにもってます。

集めようとおもえば実は簡単にあつまります。教員養成機関がどこなのか、教員同士が狭いコミュニティに生きてることを知っていれば、情報が用意に共有されていることに気がつくはずです。中学生が使いこなすくらいですから、学校の教員同士が専用のSNSをしているかもしれませんね。

動画の有無に関係なく子供の不祥事は子供が思うよりも大人は詳しいのです。

イジメに時効はない

精神的苦痛は法的に認められにくいので、法律の時効なんて気にしないことです。ネットの時代ですから追いかけようと思えばどこまでも追跡できます。さすがに海外に逃げられると難しくなりますけれど、1度公開した情報をどう利用するのかは使う人次第です。

レッツ証拠保全

とりあえず、人権侵害かなにか理由をつけて通信記録を保全します。おそらく年単位で保全してるはずですが、こういうのは早いほどよい。

刑事事件にするのが手っ取り早いでしょう。

攻撃したつもりの刃先が自分に向ってくることも、いじめた側は身にしみて気がつくでしょう。ドラマのようなわかりやすさは現実にはありませんが、やられた側は攻撃用の武器を手元に揃えた方が気分良く眠れます。学校は子供ちゃん正しいといった性善説で動いているかもしれませんが、そんなことはどうだってよいのです。

学校的な解決ではなく

みんな仲良くしようといったような学校的正義についての説教はそういうのが得意な人に任せます

金の話をしましょう。

証拠保全にいくらかかるか。手段を問わず何十万か使いましょう。敵の情報を集めるのも個人でできますけれど、違う方法もあります。

学校が思う解決を崩す

円く収めるのに一体幾らかかるのか。逆にこじらせた場合、どこまでやるのか。

やられた側が敵を攻撃する方法がごまんとあるのが恐ろしいですね。

わたしは悲観主義なので想像力が「失敗したらどうしよう」という方向に働きます。撮影した側が一生困る方法がやまのように思いつきました。どう頑張ってもいじめた側のほうが圧倒的に不利です。いじめよくない。





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